修羅場or平和 管理会社とのミーティングはここを抑えろ!


大家さんの空室が
公開即日で満室になる

空室対策アドバイザー
大脇ちさとです。

宇都宮の現地コンサルから
帰っています。

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現在新幹線の中・・・。

あなたは
管理会社の変更を考えたことが
ありますか?

今日、楽街さんの記事に
管理会社変更を
考えた事のある大家さんは
33%

逆に
考えたことがないという大家さんは
39%と回答が割れる結果が
掲載されていました。

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理由としてもっとも多いのが
客付力の弱さ

これは問題です。

逆に変更していない大家さんは
特に問題がないというのが
大半をしめていました。

なぜ半々に割れるのか?

考えたところ
管理会社への不安や不満は
それらが解決さえすれば

変更する必要がないと
判断できるからではないでしょうか?

解決できないから
変更する、を
選ぶ必要があるのです。

例えば、管理会社変更理由が
管理料が高い、のであれば
管理料の交渉をしてもいい。

レスポンスが遅いのであれば
「もう少し早めにお願いします」と
伝えればいい。

現状回復などのコストが高いのなら
安くなる方法を考えたり
自分で手配しても良いでしょう。

だけど、
変えられないこともあります。

それが担当者の性格。

自分は変えることができても
他人を変えることは出来ませんね。

出来たとしても
それは良好な関係ではありません。

担当者を”教育する”ことも
大切ですが、

例えば空室が5部屋以上あって
緊急事態の時にそれをするのには
時間がかかりすぎてリスクが高いです。

大家業はボランティアではありません。

入居者からお金をいただいて
住まいを提供する
サービス業であり、経営です。

だから、現在の入居者と物件、
キャッスアウトしないよう
あなた自身を守るため

正しいことは伝えましょう!

本日の管理会社とのミーティングは
修羅場ではなく平和でした。

それは、
管理会社を
信頼しているということを伝えたから。

だからこそ、
今、不安があることを
ちゃんと伝えたから。

不満と、不安は違いますね。

不満、と言われると
相手もなんとなく
「ムッ」となりがちですが

不安、であれば
申し訳なく感じていただけます。
(よっぽどの人でない限り)

管理会社とのミーティングには
もちろん質問スキルや
本に書いてある内容も大切ですが、

相手に伝わる言葉で
現状をお伝えすること

それにプラスして
自分の気持ちを伝えてみてください。

きっと物件の状況も
変わるはず^ ^。

それでも、
空室期間が長くなった
繁忙期まで待てない
客付力が足りない
メールの返信が遅いなど、

少しでも管理会社に
”不安”のある大家さんは

9月の個別相談募集を
来週中に行います。

それまでお待ちくださいね。

本日のステージング写真は
次回、アップします!

お楽しみに。

今日もお読みいただき
ありがとうございました。

明日も頑張りますp(^_^)q
あなたも頑張って!

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